サンプリング風景   
空間放射線線量率測定器 ●大容量大気試料採取装置 ●フィルター ●低バックグラウンド・ガンマ線・ゲルマニウム半導体検出器 ●観測測定者

●空間放射線線量率測定器
(NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ:Aloka, TCS-161)

 

●空間放射線線量率測定風景

(床面から1m上で、10秒間・3回測定し、その平均を求める)

●大容量大気試料採取装置(ブロア式ハイボリュームサンプラ:KIMOTO, AS-810B):全景

(地上8階建ての環境科学院の屋上で試料採取を実施。ここは、JR札幌駅まで500m、ゆっくり歩いて10分弱の場所にある)

●大容量大気試料採取装置:上部のフタとモーター部の扉を開けたところ

(上部から大気を吸引し、石英フィルターと活性炭フィルターの2種類で試料採取をする)

●大容量大気試料採取装置:上部のフタを開けたところ

(札幌のシンボル藻岩山が見え、その手前には札幌中心部のビル群が聳える)
●北大大学院環境科学院・屋上風景

(札幌中心部のビル群が望め、その間には北海道庁アカレンガも見える)

●大容量大気試料採取装置に設置する2段フィルターホルダー

(上段に石英フィルター、下段に活性炭フィルター。上段でヨウ素を除く放射性物質を含む粒子を捕らえ、下段にて放射性ヨウ素を捕集する)

●大気試料採取後の石英フィルター

(もともとは白いフィルター。札幌都心部はやはり汚い)
●大気試料採取後の活性炭フィルター

●大気試料採取後の石英フィルター(左)と活性炭フィルター(右)

低バックグラウンド・ガンマ線・ゲルマニウム半導体検出器で測定するために、プラスチックのシャーレに入れ、自己融着テープで密封している)

低バックグラウンド・ガンマ線・ゲルマニウム半導体検出器:宇宙線や地面からの天然の放射線の影響が試料測定に影響を与えないように、鉛・鉄・銅の扉:厚さ10cmで検出器を取り囲んでいる

(屋上で採取した大気濾過試料をこの測定器で測る)

●低バックグラウンド・ガンマ線・ゲルマニウム半導体検出器

(鉛・鉄製の測定器の扉:厚さ10cm を開けたところ)

●低バックグラウンド・ガンマ線・ゲルマニウム半導体検出器:扉を開けたところ

(内部中心に、屋上で採取した大気濾過試料を置き、この測定器でガンマ線を測る)

●共同観測・測定者の入野博士と技官の氏家さん。氏家さんは福島県出身。がんぱろう、福島。

(渡邉撮影)

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