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◎大気放射線量速報

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北大関連リンク

現有の分析測定装置・観測装置                  

 地球化学の冒険未知なる知の水平線の彼方へ出かけよう

 
 渡邉 豊
 
                   
                         
研究内容はこちら 
 


●ガスクロマトグラフ・質量分析測定装置等
【海水年齢決定装置:CFC-11, CFC-12, CFC-113&SF6連続同時測定装置】
【窒素・アルゴン・酸素同時分析装置】
【DMS-SPME測定用ガスクロマトグラフ質量分析装置】

【炭素同位体】国立環境研究所共同研究

●比色関連測定装置機器

【比色式溶存酸素分析装置】
【溶存無機炭酸(DIC)分析装置】
【アルカリ度(Alk)分析装置】

●放射能測定装置
【低バックグラウンドγ線ゲルマニウム半導体測定装置】
【α線・β線同時測定液体シンチレーションカウンター】

【低バック液体シンチレーションカウンター】
【三重水素濃縮装置】
【α線測定装置】
【低バックグラウンドβ線測定装置】
【逆同時低バックグラウンドβ線測定装置】

●その他測定装置
【塩分分析装置】
【硝酸センサー】


●大型フィールド観測機器
【溶存微量気体採取用曳航体装置】写真その1 写真その2
【大容量現場海水濾過装置】
【深層海水採水装置(CTD-RMS)】


【海水年齢決定装置:CFC-11, CFC-12, CFC-113&SF6連続同時測定装置】
人間活動起源として環境に放出されたフロン(CFCs)と六フッ化硫黄(SF6)を電子捕獲検出器付ガスクロマトグラフ法を用いて測定する装置。海水中濃度を測定する場合、海水が海洋表層から潜り込んでからの水の年齢を決定することができる装置。CFC-11、CFC-12,CFC-113、SF6の4種同時分析装置。この年齢決定を出来る装置は世界でも数研究室しかない。人間活動起源二酸化炭素吸収量、海洋成層化、大気海洋気体交換速度を見積もる上で重要な化学成分である。


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【低バックグラウンドγ線ゲルマニウム半導体測定装置】
非破壊で放射性物質のガンマ線を計測できる精密機器。宇宙線や地面からの天然の放射線の影響が試料測定に影響を与えないように、鉛・鉄・銅の扉:厚さ10cmで検出器を取り囲んでいる 井戸型と面型の両方があり、これにより、海水・大気・粒子の放射性物質の挙動を定量的に明らかにすることが出来る。
現在フル稼働中→北海道大学大学院環境科学院・大気放射性物質量測定


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【窒素・アルゴン・酸素同時分析装置】海水中の窒素・アルゴン・酸素を熱伝導度検出器付ガスクロマトグラフ法を用いて高精度に測定し、非平衡量を見積もる装置。海洋表層の荒天の状況、窒素循環、生物生産量等を取り扱うことができる装置。

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【DMS-SPME測定用ガスクロマトグラフ質量分析装置】温暖化を抑制すると考えられている硫化ジメチル(DMS)をSPME-fiber法と質量分析法によって測定できる装置。これにより、海洋から大気へのDMS放出等を見積もり、温暖化に対するフィードバック効果を議論することが出来る。

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溶存無機全炭酸分析装置】水に溶けている溶存無機全炭素濃度を電量法によって0.01%の高精度で測定出来る装置。大気から海洋へ溶けた人間活動起源の二酸化炭素量を見積もるための重要な化学成分である。

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アルカリ度分析装置】水の中のアルカリ度を0.01%の高精度で測定できる装置。大気から海洋へ溶けた人間活動起源の二酸化炭素による海洋の酸性化を定量化するためには重要な化学成分である。この機器はAlkとDICを同時測定も可能。

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【溶存酸素分析装置】水中の酸素濃度を高精度に計測する装置。原理は比色法による。これにより生物分解過程や海洋循環の詳細な挙動を明らかにできる最重要基本パラメーターである。

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【低バック液体シンチレーションカウンター】低エネルギーの天然放射性核種のベータ線を溶液として測定できる精密機器。例えば、海水・雨水中の三重水素を測定し、水循環に時間軸とつけ、定量的に解明することが可能。

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【三重水素濃縮 装置】雨や海水中の原爆・水爆起源の三重水素濃度は現在かなり低濃度である。このため、電気分解による同位体分別効果により三重水素を濃縮する必要があり、それを行うことのでkる装置。これを低バック液体シンチレーションカウンターにて測定する。

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【α線測定装置】天然放射性核種のアルファー線を計測できる精密機器。これにより、海水・大気・粒子の挙動を定量的に明らかにする。

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【α線・β線同時測定液体シンチレーションカウンター】短寿命の天然放射性核種の低濃度のアルファー線とベータ線を同時計測できる精密機器。海洋観測船に搭載し、海水・大気中の天然放射性核種を測り、物質循環の時間定数を明らかにする。

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【塩分分析装置】海水の循環駆動を司る海水の基本成分、塩分を高精度に測定できる機器。

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【硝酸塩センサー】ISUS V3。紫外線吸収により水中の硝酸塩0.1マイクロモル濃度の高精度の測定出来るセンサー。耐圧1000m。

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以下、現在整備中

 

 


低バックグラウンドβ線測定装置

天然放射性核種のベータ線を計測できる精密機器。これにより、海水・大気・粒子の挙動を定量的に明らかにする。

逆同時低バックグラウンドβ線測定装置

短寿命の天然放射性核種の低濃度のベータ線を計測できる精密機器。海洋観測船に搭載し、海水・大気中の天然放射性核種を測り、物質循環の時間定数を明らかにする。

大容量現場海水濾過装置

海水・河川の浮遊している懸濁粒子を現場で濃縮できる装置。この試料により生物起源粒子の運命等を明らかにする。

深層海水採水装置(CTD-RMS)

水深0m-6000mまでの指定の水深で海水を取得できる機器。同時に温度、酸素などを定量できる。現在、採水器は12-Lノンテフロン30本保有。

 
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